現金1000万円プレゼント かつての当選者に再インタビュー vol.1

VOL.1突然手に入れたお金は、ほとんど両親に!!2002年10月当選者 G・Hさん40歳

過去の当選者インタビューの第一弾は、2002年10月、「第9回 現金1000万円プレゼント」に当選した、千葉県在住のG・Hさん。 当選は今から8年前で当時32歳、フリーで音楽関係の仕事に就いていたそうです。そんなG・Hさんに、現金1000万円を当てたその後を語ってもらいました。

当選金1000万円は、何に使いましたか?

他の当選者もインタビューで言っていたようですが、この1000万円は自分で稼いだお金ではないので、「何かを具体的に買おう!」という気持ちにはなりませんでしたね。850万円は両親にあげました。もちろん、ドリームメールに当たったことを説明して。残りのお金でパソコンを一台買いました。そのパソコンは今もありますよ。

当選した時、最初に誰に話をしました?

当選当日、夜、パソコンを開けると当選通知メールが。だけど、その日はとても疲れていたので、チラと見てそのまま寝てしまいました。 翌朝、パソコンを確認すると、確かに当選のお知らせがあったので、母親に話をしました。そのあと、友達に1000万円が当たったことは話しましたが、「当たったよ~」と自分から積極的に話をしたわけではなく、何気ない会話のなかで、1000万円が当たってね~、といった感じで数人に話をしました。

お友達は、1000万円が当たったことを信じましたか?

ドリームメールのサイトに、目録贈呈時の写真とインタビューが掲載されていたので、僕の体の一部が映っている写真を見て確認、そこで信用したようです。

当選から8年。1000万円が当たったことを
おおっぴらげに話をできるようになったのは、いつ頃ですか?

当選した当初から、ですかね。比較的、正直に話すほうなので。当たった当時、そんなにはしゃいでいたわけではないので、日常の会話のなかで「1000万円が当たった」ことを話す感じでした。

ご自身は、懸賞運や金運があるほうだと思いますか?

いやあ、どうでしょうか。僕自身は、懸賞やプレゼントに応募した経験がなく、賭け事もしないので。

1000万円が当たったことが、人生のターニングポイントになりましたか?

うーん、僕の場合、あまり変わらなかったですね(笑)。1000万円のほとんどを両親にあげたので。やはり、突然手に入れたお金なので、あれ買おう、これ買おうと思いつくことがなかったです。1億円だったら、劇的に変わるかもしれないけれど、1000万円って、ビミョーな金額ですよ。当選した当時は、「これで、一生の運を使い果たしたかも」って言っていましたが、今振り返ると、1000万円が当たったことはその後の人生に影響は与えなかったです。でも、「1000万円が当たる!」を年に4回実施するというのは、大変なことなので、ドリームメールさん、今後もぜひ続けてください。

取材後記
今回のインタビューに際し、わざわざドリームメールまでご来社いただいたG・Hさん。当選から8年経った今でもドリームメール会員でいつづけているその姿勢にスタッフは感謝。自身は懸賞に応募することはない、と言っていましたが、ぜひともその懸賞運を生かして、“1000万円に二度当たった伝説”をつくってください(K)
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