ジャンボ宝くじ

ジャンボ宝くじの買い方と当選確率

ジャンボ宝くじからミニ、スクラッチまで、当選確率と買い方を覚えよう

ジャンボ宝くじからミニ、スクラッチまで、当選確率と買い方を覚えよう

宝くじに興味を待ち始めたら、まず実際に購入してみましょう。それによって向き不向きが分かったり、まだ見ぬ宝くじの魅力に気付いたりできるはずです。
宝くじの中にはジャンボ宝くじのほか、ミニロトやスクラッチといった容易に購入できるくじまで、あらゆる種類があります。しかしせっかく購入するのならば、やはり「高い確率で当選できる宝くじがいい」と思うでしょう。そこで「ジャンボ宝くじ」「ミニロト」「スクラッチ」の3種類について、購入方法から当選確率までを詳しくご紹介します。

ジャンボ宝くじの購入方法と当選確率

ジャンボ宝くじには時期によって、以下3種類が販売されています。

  • 2月から3月頃発売:グリーンジャンボ宝くじ
  • 5月から6月頃発売:ドリームジャンボ宝くじ
  • 7月から8月発売:サマージャンボ宝くじ
  • 9月から10月頃発売:オータムジャンボ宝くじ
  • 11月から12月発売:年末ジャンボ宝くじ

販売価格はそれぞれ1枚300円。これらは、宝くじの中でもメジャーな宝くじといえるでしょう。
ジャンボ宝くじは、1等の当選確率が1/1千万や1/2千万などといわれています。そのため、中には「まとめて購入した方が当選確率は高くなる」と考える方がいるかもしれません。では、仮に10枚購入したとしましょう。その当選確率は果たして購入枚数に比例して10倍になるのかと言えば、残念ながら違います。ここで発行枚数が100枚だと仮定し、当選確率を考えてみましょう。

100枚の中に1枚の当選くじがある場合、当選確率は1/100です。それでは、ここで10枚購入するとどうなるでしょうか。1枚購入した時点で残りが99枚になるので、2枚目の当選確率は1/99となります。同じように考えていくと、10枚購入した場合の当選確率は1/91となるのです。このことを踏まえると、1/1千万の当選確率のジャンボ宝くじを10枚購入しても、実際の当選確率は1/9999991になります。つまり、100枚購入してもわずか10万分の一の確率が上がるだけです。そう考えると、1枚購入しても100枚購入しても、当選確率はあまり変わらないということが分かるでしょう。

ジャンボ宝くじは、いずれも1枚から購入が可能です。しかし1等と1等の前後賞を狙って、1セット(10枚)単位の連番で購入する方は少なくありません。また、1枚1枚に当選を願い、複数枚をバラで購入する方もいるでしょう。なお、ここで言う「連番」とは、組と番号の上5桁までが同じで絵末尾の番号が0から9まで連続している10枚のセットのことです。同様に「バラ」とは、連続していない番号の10枚セットのことです。バラの場合も、末尾番号は0から9までの番号が入っています。

ジャンボ宝くじは、みずほ銀行、あるいは全国にある約3600か所の宝くじ売り場にて購入できます。宝くじ売り場がない市町村では郵便局でも販売されていますが、購入可能な宝くじの種類が限られているので注意してください。

ミニロトの購入方法と当選確率

ミニロトとは、1999年4月に発売が開始された数字選択式の宝くじのことです。01から31までの31個の数字から、好きな数字を5個選んで購入します。毎日発売されていて、抽選日は毎週火曜日、1口200円と気軽に購入可能です。当選は抽選で選ばれた数字が“いくつ一致しているか”によって、1等から4等が決定します。当選確率は、その他のロトくじと比べると高くなっています。

購入方法は、ミニロトの申し込みカード(マークシート)へ異なる数字を5つ選択し、マークシートの該当数字の欄を塗り潰します。マークシート1枚で、A枠からE枠までの異なった5通りが購入可能です。また、同じマークシート1枚で申し込み口数が1から10口まで選択できます。尚、1口のみ購入する場合は、申し込み口数の欄は塗らないでください。
また「連続回数」といって、同じ数字・口数で5回分(5週分)まで購入することも可能です。

ミニロト

もし購入したい数字が選べない場合は「クイックピック」という欄をチェックすることで、コンピュータが自動的に選択した数字で購入できます。

スクラッチの購入方法と当選確率

購入したその場で当選が分かるスクラッチは、1984年から発売されました。「インスタントくじ」と呼ばれていましたが、2001年から「スクラッチ」に変更されたため、「インスタントくじ」という言い方は消滅してきました。

スクラッチの購入額は1口200円です。当選確率は発売されるくじの種類によって異なります。ただし、スクラッチくじはコインなどで削るとその場で当選結果が分かるため、当選金額が低い反面、当選確率は高く設定されている宝くじです。尚、スクラッチくじの当選確率は1・2枚とバラで購入せず、10枚1セットで購入する方がアップするといわれています。

まとめ

当選金額は高いものの、購入時期が決まっているジャンボ宝くじ。そして、毎日でも手軽に購入できるスクラッチまで、それぞれの当選確率と購入方法をご紹介しました。ジャンボ宝くじでは多少の差ですが、いずれの宝くじでも当選確率を高めるための購入方法として挙げられるのが、「10枚セット」での購入です。いずれの宝くじも、購入方法は難しくはありません。もし分からなければ、売り場の方に聞くと丁寧に教えてくれるでしょう。
なお、実際の当選確率は、当選金額や本数などによって異なります。そのため、ここでご紹介した当選確率は、あくまでも参考程度と考えてください。どの宝くじを購入するかによって、当選したときの喜びも違ってきます。自分に合った宝くじを選んで、当選の夢を購入するのも宝くじの醍醐味といえるでしょう。

※参考URL
宝くじ公式サイト「ジャンボ宝くじ等:購入方法」
http://www.takarakuji-official.jp/know/jumbo/howto.html

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