ジャンボ宝くじ

ジャンボ宝くじの買い方と当選確率

ジャンボ宝くじの当選確率と買い方を覚えよう

宝くじに興味を持ったら、まずは買ってみることです。実際に購入することで当選番号を確認するドキドキ感はもちろん、具体的な買い方や仕組みがわかってきます。でも、せっかく購入するのなら、できるだけ当選確率が高まる方法で宝くじを手にいれたいですよね。そこで、ここではグリーンジャンボ宝くじ(バレンタインジャンボ宝くじ)、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじ(ハロウィンジャンボ宝くじ)、年末ジャンボ宝くじなど、「ジャンボ宝くじ」の購入方法をおさらいしながら、少しでも当選の確率が上がる買い方についてご紹介していきます。

ジャンボ宝くじの当選確率と買い方を覚えよう

ジャンボ宝くじの購入方法とは

「ジャンボ宝くじ」と呼ばれる宝くじは、時期によって、以下5種類が販売されています。

  • 2月から3月頃発売:グリーンジャンボ宝くじ(バレンタインジャンボ宝くじに改称)
  • 5月から6月頃発売:ドリームジャンボ宝くじ
  • 7月から8月発売:サマージャンボ宝くじ
  • 9月から10月頃発売:オータムジャンボ宝くじ(ハロウィンジャンボ宝くじに改称)
  • 11月から12月発売:年末ジャンボ宝くじ

販売価格は1枚300円で、いずれのジャンボ宝くじも1枚から購入が可能です。気になる当選金ですが、2017年の年末ジャンボ宝くじでは、1等が7億円(25本)、1等の前後賞が1億5000万円(50本)、1等の組違い賞が30万円(4975本)、2等が1000万円(500本)、3等が100万円(5000本)、4等が10万円(3万5000本)、5等が1万円(50万本)、6等が3000円(500万本)、そして7等が300円(5000万本)となっています。

ジャンボ宝くじが発売される時期になると、テレビCMが放映されたり、ニュースで宝くじ売り場の行列の様子が取り上げられることがあるため、目にする機会も多くなると思います。とくに年の瀬に発売・抽選のある年末ジャンボは1年の最後に自身の運勢・金運を試そうと、多くの人が宝くじ売り場に並び、その光景は冬の風物詩になっています。

ジャンボ宝くじは主にこの宝くじ売り場で購入します。宝くじ売り場は駅前やショッピングモール、商店街、地下街、そして幹線道路沿いなど、人が多く集まる場所に設置されています。また、ジャンボ宝くじはみずほ銀行でも購入ができるほか、宝くじ売り場のない地域では郵便局でも手にいれることができます。

宝くじを手にしたら、あとは抽選日を待ちます。抽選のタイミングですが、2017年を例にすると、グリーンジャンボ宝くじ(2018年よりバレンタインジャンボ宝くじに改称)の発売期間が2月22日(水)〜3月17日(金)で、抽選日が3月24日(金)でした。発売期間が終了した翌週に抽選が行われるのが、一般的です。

ドリームジャンボ宝くじ
発売期間:2017年5月10日(水)〜2017年6月2日(金)
抽選日:2017年6月8日(木)
サマージャンボ宝くじ
発売期間:2017年7月18日(火)〜2017年8月10日(木)
抽選日:2017年8月20日(日)
ハロウィンジャンボ宝くじ
発売期間:2017年10月11日(水)〜2017年10月31日(火)
抽選日:2017年11月9日(木)
年末ジャンボ宝くじ
発売期間:2017年11月27日(月)〜2017年12月22日(金)
抽選日:2017年12月31日(日)

宝くじにはあらかじめ組と番号が印刷されており、抽選で決定した番号や組と一致したら、その一致のレベルに応じて、当選金を受け取ることができます。なおジャンボ宝くじは、1等の当選確率が1000万分の1とか2000万分の1などといわれています。数字だけ見ると、かなり低い確率ですが、自身の運を試すためにもジャンボ宝くじに夢を託してみてはいかがでしょうか?

ジャンボ宝くじの当選確率

ジャンボ宝くじの当選確率を少しでも上げるにはどうしたら良いのでしょうか?「まとめて購入した方が当選確率は高くなる」というのが一般的な考えです。仮に10枚購入したとしましょう。その当選確率は果たして購入枚数に比例して10倍になるのかと言えば、残念ながら違います。ここで発行枚数が100枚だと仮定し、当選確率を考えてみましょう。

100枚の中に1枚の当選くじがある場合、当選確率は1/100です。それでは、ここで10枚購入するとどうなるでしょうか。1枚購入した時点で残りが99枚になるので、2枚目の当選確率は1/99となります。同じように考えていくと、10枚購入した場合の当選確率は1/91となるのです。このことを踏まえると、1/1千万の当選確率のジャンボ宝くじを10枚購入しても、実際の当選確率は1/9999991になります。つまり、100枚購入してもわずか10万分の一の確率が上がるだけです。しかし、1000万円以上の高額当選者への調査で、男性の場合は、年齢60歳以上で、宝くじを買い始めて10年以上、そして、30枚購入した人という人物像が公表されています。また女性の場合には、年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上、そして10枚購入しています。したがって、ジャンボ宝くじは10枚以上購入することで、当選確率があがると考えられます。

続いてジャンボ宝くじの買い方についてですが、「連番」「バラ」「縦バラ」という3つの方法が有名です。グリーンジャンボ宝くじ(バレンタインジャンボ宝くじ)、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじ(ハロウィンジャンボ宝くじ)、年末ジャンボ宝くじのいわゆるジャンボ宝くじはスクラッチや数字選択式の宝くじと違い、高額当選の場合、番号に加え、組も一致させる必要があり、また1等には前後賞といって、1等の当選番号からひとつだけズレてしまった番号にも当選金が出るため、このような独特の買い方・購入方法が生まれました。

宝くじは1枚から買うことができますが、10枚1セットでの購入も可能となっています。「バラ」は連続していない番号の宝くじが10枚セットになったものです。「1の位」には必ず0から9までの数字がはいっています。対して、「連番」とは、組が同じで、番号が連続している10枚セットを購入することです。

連番なら、もし1等が当選していたら、あわせて前後賞もゲットできる確率が高まり、「バラ」なら、1枚ごとに当選の期待感が楽しめます。連番だと1枚当選確認をして組がズレていたら、残りの9枚も外れていることが一瞬でわかります。そして、バラと連番のいいとこ取りをした買い方が「縦バラ」です。バラで連番3枚を10通り買うという買い方になります。

まとめ

グリーンジャンボ宝くじ(バレンタインジャンボ宝くじ)、ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじ(ハロウィンジャンボ宝くじ)、年末ジャンボ宝くじなど、どのジャンボ宝くじも、購入方法は難しくありません。分からなければ、売り場で聞いてみれば教えてくれるはずです。実際の当選確率については、当選金額や本数などによって異なります。どの宝くじを購入するか検討してみてください。

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