ドリームメール通信
千葉真子さん
1000万円夢トーク
 今年は待ちに待ったオリンピックイヤー!リオデジャネイロでは熱い戦いがくり広げられることでしょう。もちろん世界屈指の選手たちは、桁外れの実力と強運の持ち主に違いありません。これはぜひあやかりたい!ということで、「1000万円夢トーク」のゲストは1996年のアトランタオリンピック、女子陸上1万メートルにおいて5位入賞を果たした千葉真子さん。オリンピックの注目競技と楽しみ方も教えてくれました!トップアスリートに刺激を受けたら、あなたも夢に向かって「現金1000万円プレゼント」にチャレンジしてみませんか。
第7号 千葉真子さん Profile
高校時代より陸上競技をスタートする。1996年アトランタオリンピックでは、女子陸上1万メートルに出場し5位入賞。その後、世界陸上において長距離・マラソンと異種目においてメダルを獲得するという偉業を成し遂げた。引退後は、ランニングクラブを立ち上げたり、マラソンイベントのゲストランナーとして参加するなど、スポーツ普及活動に努めている。  
千葉真子さんの夢トーク
初めての世界大会がオリンピック!トラックに立ったときの心境は…
 
- オリンピックに出場が決まったときは、やはり「夢が叶った!」という気持ちだったのでしょうか?
 
 うれしいというより、ただただ驚いてしまって。オリンピックを意識するようになったのは、その年の春。「よい記録が出たな。これはもしかしたら…」と思ったら、4か月後にオリンピックに出ていました。私にとっては初めての国際大会がオリンピックなんです。よく「オリンピックには魔物がいる」って言いますよね。そのくらいしか情報がないから、怖くて怖くて。余計なことを考えないように選手村でゲームばっかりしていました(笑)。でもトラックに立ってみたら「なんだいつもといっしょだ!自分で勝手にイメージを作って怖がってただけだったんだ」って。そこで気持ちが吹っ切れて、あとは5位でゴールするまで本当に気持ちよく走れました。
千葉真子さん
 
- 大きな挑戦を前にすると、あれこれ妄想して、気持ちが萎縮してしまうことってあります。素直な気持ちで勝負に挑むと、進む道が見えてくるということですね。
 
一歩一歩前に進む!ランニングでポジティブになろう
 - 競技生活のなかで、一番の財産になっている経験はなんでしょうか?
 
千葉真子さん  私は、オリンピックに出場した経験だけではなく、アテネオリンピックでは、マラソンの補欠で出場できなかった経験もあります。出られなかったときは、自分の陸上人生を全否定された気がして、誰にも会いたくなくて引きこもっていました。そんなある日、ジョギングコースを走っていたら、気持ちが変わったんです。「オリンピックでは補欠だったけれど、自分の人生の主役は私じゃないか!」って。気持ちが明るくなったのは、多分走っていたからです。一歩一歩、前に進んでいるときは、考え方も自然に前向きになる。歩くだけでも、前に足を踏み出すだけで、気持ちって変わるんじゃないかな。補欠になった経験からいろいろなことを学んだし、自分も強くなれたと思います。
 
- 思っていたように物事が進まず、落ち込んでいるときって、ただじーっとしていたくなります。でも、とにかく体を使って前に足を踏み出してみると、気持ちも変わってくるんですね。心がけます!
 
大変なときは「大きく変わる」チャンス!
 
- ズバリ、千葉真子さんが考える、運をつかむための極意とは?
 
 選手のときは、強運という強運がみんな味方してくれているような気がしていました。まさに「私が歩けば青信号」状態(笑)。トップアスリートたちは、みなさん厳しい練習を重ねて、感覚がものすごく研ぎ澄まされています。オリンピックの選手村にいくと、やっぱりみんな目がキラキラ輝いているし、「なにかもっている」という空気を感じます。でも、そこにたどり着くまでには、間違いなく膨大な時間、地味な練習を積み重ねている。挑戦する山が高いほど、大変なことも多いけど、大変って「大きく変わる」って書きますよね。大変なときも逃げ出さず、コツコツと準備を怠らない人に運がめぐってくると思います!
千葉真子さん
 
- さすが。オリンピック選手の言葉は重みが違います!それにしてもオリンピックの選手村って、すごいパワースポットになりそうですね…。本日はありがとうございました!
 
千葉真子さんも興味津々の第60回現金1000万円プレゼント応募受付中! 8月7日締切 応募受付中
夢を掴んだ人に聞く!ホンネ意識調査
千葉真子さんの「1000万円が当たったらこうしたい!」
  懸賞でもらったお金は、やっぱり大きなことにどーんと使うほうが楽しいはず。“千葉ちゃん祭り”はぜひ実現したいなあ。我が家にお招きするようなアットホームな雰囲気のなか、みんなと気持ちよく汗をかきたいです。今は現役時代より、大変なんじゃないかな?というくらい育児でバタバタした毎日なので、のーんびりした船旅は夢ですね。あ、私もうすぐ誕生日なんです。いいことあるかな。応募してみようかな(笑)。  
千葉真子さん
1位 マラソンイベントを開きたい
  その名も“千葉ちゃん祭り”!(笑)。スポーツを愛するみなさんと、和気あいあいとしたリレーマラソンがしたいですね。終わったらみんなでバーベキューなんてできたら最高です。  
2位 渡り鳥生活をする!
  選手時代は、季節ごとに気候や環境の整ったところへ場所を移しながらトレーニングをすることもあったんです。渡り鳥みたいに。そんな生活に憧れているので、夏は北海道、冬は沖縄。家族みんなで渡り鳥になる資金にします。  
3位 老後にのんびり船旅へ
  仕事をリタイヤしたら、豪華客船に乗って世界一周の船旅へ出発します。とにかく知らない場所に行くのが大好き。じつはもうパンフレットもあるんです。眺めては、妄想を膨らませています。  
千葉真子さんニュース
  7月16日 第30回やぶはら高原マラソン大会、8月7日 第71回国民体育大会デモンストレーションスポーツマラソン、9月4日 第31回羽鳥湖畔マラソンにゲストランナーとして参加予定!また、文化放送「千葉真子BEST SMILEランニングクラブ」(毎週土曜日 6:30~6:40)にレギュラー出演中。第6期の会員も募集しています。毎月、練習会や記録会を実施しているので、初心者から上級者まで、気軽に遊びに来てね!
http://www.joqr.co.jp/blog/chiba/
 
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