第47回 現金1000万円プレゼント当選者インタビュー

第47回 現金1000万円プレゼント当選者

第47回 春の現金1000万円プレゼントで夢の1000万円を手にしたのは、北海道在住のT・H さん。2002年に登録、ドリームメール会員歴10年の男性です。

当選者のインタビュー記事は読んでいましたが、自分がインタビューされる側になるとは。

「ドリームメールに登録したのは2002年。登録のきっかけは、当時、ネット上で「現金1000万円が当たる」の広告を見てですかね。登録するだけでポイントがもらえて、そのポイントを商品に交換できるとのことだったので、“商品に交換したら、やめようかな〜”くらいの軽い気持ちで登録しました」

「現金1000万円プレゼントについては、まず、当たるのは自分じゃないだろうなぁ、と。当たった人のインタビュー記事は読んでいたのですが、自分には順番は回ってこないだろう。だから、メールを受信してこつこつポイントを貯めようと。1000万円が当たることへの期待というよりも、地道にポイントを貯めて何かに交換することに興味がありました。時々、交換して、現金1000万円プレゼントに応募して。そんな感じでドリームメールと関わってきました」

当選発表の当日、いつものように家族が寝た後、メールのチェックをしていると、ドリームメールからの当選連絡が。

「当選発表の当日は、仕事から帰って、夜、子どもたちを寝かしてからパソコンを開いて、いつものように日課のメールチェックをしていました。メールを繰って見ていると、ドリームメールからの当選通知が来ていて……。実際にドリームメールのホームページを見てみると“当選者が決まりました”と書いてあって、当選番号を見ると、自分の会員番号でした」

「そのあとは、メールに書かれた手順で当選手続きをして、次から次へと進んでいって。きっと、フィッシングのサイトに引っかかっているんじゃないかな、絶対だまされているよな〜、こうやってどんどん誘導されていくんだよな、なんて思いながらも。でも、これ、ドリームメールから来ているし、出所は確かだから、間違いはないよな、と。半信半疑でしたね。それから寝ている奥さんを“こんなメールが来ているんだけど”と言って起しました」

「実は、この家には今年の2月後半に転居したのですが、引っ越しの際にADSL回線から光回線に変えて、転居後の1か月くらいはインターネットに接続できなかったんですよ。3月下旬に通じるようになって、やっと家でのメールのチェックやネットの閲覧もできるようになって。4月前半に現金1000万円プレゼントの当選発表があったので、回線の工事が遅れていたら、当選に気付かなかったですね。後からメールをチェックして、1000万円が当たっていたことを知ったら、かなりショックですよね。“こんなメール、来ていたのかぁ”って」

1000万円の使い道。半分は住宅ローンの残済。残りは転居したてで足りていない家具の購入や家電の買い替えに。

「現金1000万円が当たったことは、誰にも言っていませんし、言う予定はありません。数万円が当たったくらいなら“当たったよ〜”と堂々と言えるのですが、1000万円ですからね。半分はローンの返済に。残りは、転居して数か月しか経っていないので、足りていない家具を買ったり、古くなった家電を買い替える予定です。子どもがまだ小さいので、学資保険を先に全額支払うことも考えています。そうしているうちに、ほとんど手元には残らないかもしれませんね(笑)」

「1000万円を使い切るのは、たぶん早いんじゃないですか。年内には、お金の行き先が決まっていると思います。ダラダラ使うんじゃなくて、きちんと使い道を決めて、残った金額でみんなで旅行に行くとか」

これまでは、高額でなくても当選確率が高い方がいいと思っていました。でも、当事者になってみるとやっぱり1000万円がいい、と。

「これまでに、あえて懸賞サイトを探して応募したことはありません。企業主催のプレゼントキャンペーンには、たまに目についた時に応募するくらいです。宝くじに至っては、全く。いずれにせよ、“当たる気”で応募したことはないです」

「当たる前は、1000万円なんて高額じゃなくてもいいので、例えば100万円が毎月当たるとか、確率が高いほうがいいと思っていました。でも実際に当たってみると、やっぱり1000万円がいいな、と(笑)。100万円では、あっという間に無くなってしまいますからね」

(取材・撮影/ドリームメール スタッフ)

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