第45回 現金1000万円プレゼント当選者インタビュー

第45回 現金1000万円プレゼント当選者

今回「第45回 現金1000万円プレゼント」では、前回(第44回)の当選者が当選手続きを行わなかったためキャリーオーバーが発生し、当選金が初の“2000万円”に! この2000万円という大金を手にしたのは、福岡在住のT・Mさん。今回は、ご主人様もご一緒にインタビューをさせていただきました。

―当選手続きをされたのは、抽選日の翌日、10月21日の夜でしたね。その時の状況やお気持ちはどうでしたか?


最初は緊張気味のT・Mさん

T・Mさん:実は、当選手続きをしたのは主人なんです。ちょうどその頃、私は旅行中で、日常のメールチェックを頼んでいたんですね。“1000万円プレゼントの抽選日”だからというわけではなく。そうしたら「ドリームメールから1000万円プレゼントの当選通知がきているよ」って電話で言われて…。それからメール文面を読み上げてくれたんですが、正直、全く信じられませんでした。

ご主人:そうなんですよ、全然信じてくれなくて…。

T・Mさん:たまに冗談で嘘をつくことがあるので(笑)。また、冗談なんだろうと思っていました。でも、読み上げてくれたメールの内容が嘘にしてはちゃんとしているな…、って。その後、当選手続きのためにアドレスやパスワードが必要だと主人に言われて。そこで初めて“当選が本当なんだ”と思えてきました。もし自分が当選手続きをする立場だったら、手が震えてしまって手続きもできていなかったと思います。主人はわりと冷静に手続きをしてくれたので、良かったです。

ご主人:なんか緊張して、電話口での声がうわずっていましたからね(笑)。

T・Mさん:ええ。もう頭が真っ白になってしまって。その晩は二人とも興奮して眠れなかったです。結局、深夜まで2時間くらい電話で話をしていましたね。当選手続きをしたけれども信じられなくて。当選通知をプリントアウトしてもらったり、ドリームメールの運営会社について調べてもらったりしました。

ご主人:その後しばらく奥さんが旅行中で家にいなかったので、ドリームメールから引き続き連絡があるかどうか、気になって気になって。近くで営業の仕事をしているので、家に何度も戻ってメールチェックしましたよ。実は今日の取材日程の連絡も、僕が返信していました。

―2000万円が当選した事を、どなたかお話ししましたか

自他共に認める“真面目で堅実”な性格。懸賞ではビッグな賞品より、少額でも欲しい賞品を狙う、プチ懸賞マニア。

T・Mさん:いえ、誰にもしてないです。言わない方が、一番平和かなって…。実は当選してから振込をどこにするかなど、主人と何度かケンカをしたので。これからも誰にも話すつもりはありません。

ご主人:僕はお金のかかる趣味をもっているんですが、そのオプション品を「これいいよね〜」と冗談で言ったら、本気で怒られました。真面目で、冗談が通じない時がたまにあるので、誰にも言わない方がいいでしょうね。

T・Mさん:このヒトに渡したら、2000万円なんてその趣味で、すぐ無くなってしまいますよ。

―では、金額は言わなくても、ご家族やご親戚に贈物をされたりしますか?

T・Mさん:それもしないつもりです。普通の生活が変わってしまいそうなので…。普段から誕生日等には贈物をしていますが、2000万円に当選したから特別に、ということは一切考えていませんね。

―では、当選金2000万円の使い道はどのように?


恒例!目録をスタッフが手渡し

T・Mさん:主人の少し早い退職金だと思って、とりあえず貯金します。これから自分たちが介護世代にもなるし、老後の資金としても少し蓄えなくてはいけませんからね。今は賃貸マンションなので購入も考えてはいますが、すぐに何かに使うという事はしません。昔は投資もしたりしていましたが、痛い目にあったので…。今回の2000万円は地道に利息を付けて、その利息で旅行へ行ったりしたいです。私、物を増やしたくないので、物欲があまりないんです。何かが欲しいというよりも、どこかへ行ったりするほうが好きですね。今回の当選は、本当は自分たちが積み立てていかなければいけない老後の資金をご褒美にもらったと思っています。なので、気持ちのゆとりをもらった感じですね。

―しっかり、堅実派のT・Mさん。ドリームメールには2004年に登録と、会員歴は長くベテラン。こまめにプレゼント応募していただいているようですが、これまでの懸賞歴や当選歴は?

この頃には緊張も解け、笑顔が。
とても美人さんなのに、お顔をお見せできないのが残念!

T・Mさん:インターネットの懸賞はほとんどしないので、ドリームメールが初めての当選です。ドリームメールには、「1000万円プレゼント」の魅力につられて登録しました。「毎日プレゼント」などの欲しい商品に、よく応募をしていますよ。でも7年間、コツコツ応募をしていても全然当たらないな〜って。ココだけの話、今回の2000万円に当選しなかったら、やめようと思っていたくらいです。他では、地元スーパーや商店街などが実施している小さな懸賞ではよく当てていますよ。食品や金券など、年間で1万円位は当てているかな。これまでの大きな当選品は、商品券(約5万円相当)です。

―小さな賞品でも、よく当てているとはすごいですね! 何か当選の秘訣はあるんですか?

T・Mさん:これといった秘訣はありませんが、懸賞が好きなので興味があるものによく応募します。はがきでの応募や、シールやバーコードを集めて応募するのもウキウキ感があって好きなんです。コツコツ型なんでしょうね。以前は仕事をしていた時期もあり、懸賞に応募する時間がなかなかとれませんでしたが、最近は時間に余裕ができて、懸賞に応募することが自分の仕事だと思ってやっています。

ご主人:僕も協力をしていますよ。応募シールとかついつい捨てちゃうんですが、そういえば奥さんが応募用に集めていたなと思って、外で捨ててしまったものを取りに戻った事もありました。

―そうなんですね。本当に地道な努力で、今回当選されたと言っても過言ではないかもしれません! そしてしっかり者のT・Mさんと、ユーモアたっぷりのご主人様。インタビューでは、お二人のとても仲の良いご様子が伺えました。ご当選、本当におめでとうございました。

お待たせいたしました。昨年10月抽選の「第45回 現金1000万円プレゼント」の当選者、T・Mさんの追っかけインタビューをお届けします! キャリーオーバーで過去最高の当選金額“2000万円”を手にしたT・Mさん。半年がたった今、当選金の使い道や、その後生活の変化は…?

―現金2000万円の入金確認は、どなたがどのようにされましたか。また、そのときのお気持ちは?

T・Mさん:入金日に一人で銀行へ行って確認をしました。とりあえず全額貯金するつもりでしたので、入金されるまでの間に利率の良い銀行を調べ、当日は銀行の窓口で入金確認したあと、送金手続きもしました。その時はなぜか、悪いことをしているわけでもないのに、思わず顔を伏せてしまいました…。銀行の方に何か言われたわけでもないのですが。銀行での手続き後、主人には「入金されていたよ」と、電話で報告をしました。ちなみに、今年に入り確定申告をしたのですが、その際、係の方にしつこく質問され、少しとまどいました。

―当選当時は、自宅の購入も検討したいとお話されていましたが、実際の「現金2000万円」の使い道は?

T・Mさん:当時は家の購入も考えていましたが、これから親の介護世代にもなりますので、もう少し後に考えようかと。ですので、基本的に2000万円のほとんどを貯金しています。でも、主人と国内ですがプチ旅行には何回か行きました。あとは、いつも記念日等に行くお気に入りのレストランにもよく行ったり。2000万円をいただいたおかげで、旅行や食事の頻度は、やや増えたかもしれません。今は主人の仕事も忙しいので、落ち着いたら海外旅行にも行きたいとも思っています。

―2000万円を当てたことで、大きく変化したことはありましたか?

T・Mさん:2000万円は人生が大きく変わる金額ではないな、と。当選したからといって、主人に仕事を辞めていいよ、とは言えませんしね。ただ、これから先の人生で、お金のかかることが急に起きたり、やりたいことが出てきたとしたら、この2000万がある! という安心感はできました。私は相変わらず贅沢はせずに、普段通りの生活を送っていますし、欲しい懸賞にもコツコツと参加していて、最近ではテーマパークの招待券や金券、食品などが当たりました。むしろ変わったのは主人の方かもしれません。これまで、“懸賞なんて、どうせ当たらないだろう…”という考えが変わったようで、私が2000万円に当選した後に、主人もドリームメールに登録をしていました(笑)。他社の懸賞にも参加しているようで、最近、金券を当てたようです。私としては、我が家で懸賞に当たる確率が高くなるので、嬉しい変化ですね。

2000万円はじっくり時間をかけて、大切な時に使っていただきたいです。これからは、ご主人さまとお二人で、“懸賞生活”楽しんでくださいね! ありがとうございました。

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