ジャンボ宝くじ33,333枚の税金はどうなる!?

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こんにちは、小川です。

33,333枚のジャンボ宝くじプレゼントに当選した場合、その税金はどうなるのでしょうか?税金が大きく発生するのでは!?と心配している人もいるかもしれませんので、税金について詳しく説明したいと思います。

まず当選金を受け取るまでの流れを整理すると、当選した人は、

①    33,333枚の宝くじプレゼントの当選(ドリームメール内での当選)
②    宝くじ自体の当選

の2段階の当選によって、最終的に当選金を手にすることになります。





上記①②それぞれに当選おいて、税金がどうなるのか見ていきましょう。

 

■宝くじの当選金に対する税金

順番が逆になりますが、まず、結論が簡単な②についてです。

宝くじの当選金については、税金は全く発生しません。これは、宝くじの当選金が非課税として定められているからです。

当選金が200万円でも3億円でも、すべて税金はゼロです。翌年の住民税等も一切かかりません。これはうれしいですね!

■33,333枚の宝くじプレゼントに対する税金

次に、①のドリームメールの賞品として33,333枚の宝くじプレゼントに当選したときについてです。

これは結論として、税金がかかります

具体的には、当社から当選者の方に33,333枚の宝くじ券をお渡しする際(所有権が移る際)に、源泉所得税が約56万円発生します。

ですが、ご安心ください
源泉所得税に相当する金額を、当社がプレゼントの形でご用意いたします!

本来であれば、33,333枚の宝くじの受け渡しの際に当選者の方が当社に支払うことになる源泉所得税ですが、ドリームメールの“1000万円分ジャンボ”プレゼントでは、その金額に相当する金額をプレゼントの形で用意し、当社がそのまま源泉所得税としてお預かりして、税務署に納税させていただきます。

ですので、安心してジャンボ宝くじ 1000万円分、33,333枚プレゼントに応募してください!

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<備考>
※源泉所得税の計算根拠
事業の広告宣伝のための賞金/賞品には、その事業者に源泉徴収義務があり、宝くじを賞品として提供する場合には、通常の小売価額の60%相当で評価するため、源泉徴収税額は下記の通りとなります。
(300円×33,333枚×60%-500,000円)×10.21%=561,543円
なお、上記源泉税相当額として用意する賞金に対しても源泉税が発生するため、その循環計算を考慮した金額(625,396円)を賞金として用意させていただきます。

※確定申告について
賞金/賞品は一時所得となり、それに対する税金は上記の源泉徴収によって一時納付済みですが、確定申告により、当選者ご本人のその年の給与所得などの他の所得の金額と合算して所得税を再計算する必要があります。確定申告の方法は当選者ご本人の所得状況によって異なるため、詳しくは税理士にご相談ください。

※翌年度に発生する住民税等について(2017年7月6日追記)
上記源泉徴収によって納付される税金(国税)とは別に、翌年度に当該一時所得に対する住民税(地方税)が発生いたします。その税額は下記のとおりとなります。
(一時所得6,125,336円×1/2-住民税基礎控除330,000円)×10%=273,266円
注1)当該一時所得以外に収入が無く、所得控除(扶養控除や保険料控除など)が全くない前提の計算です。
注2)均等割は含んでいません。
上記金額は参考例であり、住民税については当選者ご本人のその年の給与所得などの他の所得や所得控除によって金額が変わるため、詳しくは税理士にご相談ください。
また、国民健康保険にご加入の方は当該一時所得(6,125,336円×1/2)が翌年度の健康保険料計算上の所得金額に加算されますのでご注意ください。

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