チャンスは年何回?ジャンボ宝くじの種類と販売時期

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販売時期になると宝くじ売り場が賑わいだすジャンボ宝くじ。1等前後賞を合わせると、最高10億円にものぼる当選金額で人気の宝くじです。このジャンボ宝くじは、1年間で何回、いつ頃発売されるのでしょうか。今回は、ジャンボ宝くじの特徴と種類、販売時期や最近の当選金額などについて調べてみました。

ジャンボ宝くじとは

宝くじと聞くと、テレビCMでも見かけるジャンボ宝くじを思い出す方が多いかもしれません。宝くじをよく知らない方でも、“年末ジャンボ宝くじ 10億円”など、当選金額が高額であることは印象に残っているのではないでしょうか。

ジャンボ宝くじは全国で同時に販売され、くじ券の組や番号が当選番号と一致していたら“当たり”です。前後賞や特別賞などを含め当選金額や本数が多いのが特長です。CMで謳われる“10億円”というのは、1等と前後賞を合算した金額で、内訳は1等は7億円、1等の前後賞が1億5千万円。1等と前後賞に同時に当選すると、最高10億円を手にできるということになります。

ジャンボ宝くじの買い方

ジャンボ宝くじは、全国で一斉に販売される規模の大きな宝くじで、当選金額が大きく、また、販売される本数も多く、宝くじのなかでも人気があります。売り場ではくじ券が「連番」「バラ」という10枚ずつのセットがあらかじめ組まれて売られていますが、1枚単位での購入も可能です。

連番とは

連番とは、くじ券に記入されている番号が、同じ組の続き番号で10枚組まれているセットのことを指します。続き番号であるため、1等と前後賞が狙えるセットとなっています。

バラとは

バラとは、違う組、違う番号で組まれた10枚のくじ券のセットです。すべて違う番号なので、1枚1枚の当選番号を調べる楽しみが大きいセットです。

ユニットとは

ユニットは、01から100までのそれぞれの組の100000番から199999番までの通し番号がついた1つのグループのことを指します。ユニットの数だけ同じ組の同じ番号が存在す、つまり、ユニットの数だけ1等の当選番号のくじ券があるということになります。

ジャンボ宝くじの種類

ジャンボ宝くじの販売は、年5回あります。それぞれの名称とおおよその販売時期、それぞれの1等の当選金額や本数を見てみましょう。

・バレンタインジャンボ宝くじ(2018年より「グリーンジャンボ宝くじ」から変更)

2018年より、「グリーンジャンボ宝くじ」から名称が変更になって販売されるのが「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」です。2018年の販売は、1月31日から2月23日までとなり、バレンタインジャンボ、バレンタインジャンボミニを合わせると10万円以上の当選本数が39,358本と前年の約2.4倍になります。

発売時期:2月から3月頃
バレンタインジャンボ    1等  当選金額2億円   本数14本
バレンタインジャンボミニ  1等  当選金額2千万円  本数20本

・ドリームジャンボ宝くじ

毎年5月頃に販売される「ドリームジャンボ宝くじ」。2017年は、5月10日から6月2日に販売されました。1等前後賞を合わせた当選金額は7億円で、ドリームジャンボ史上最高額でした。同時に販売された「ドリームジャンボミニ」も1等当選金額1億円と最高額でした。

発売時期:5月から6月頃
ドリームジャンボ    1等  当選金額5億円  本数17本
ドリームジャンボミニ  1等  当選金額1億円  本数24本

・サマージャンボ宝くじ

2017年は「サマージャンボミニ」にくわえて「サマージャンボプチ」も仲間入りした、「サマージャンボ宝くじ」。7月18日から8月10日に販売されました。メインのサマージャンボは、ユニット数が20あり、1等と前後賞で億万長者が60人も誕生するという人気の宝くじでした。

発売時期:7月から8月頃
サマージャンボ    1等  当選金額5億円   本数20本
サマージャンボミニ  1等  当選金額1億円   本数45本
サマージャンボプチ  1等  当選金額100万円  本数5,000本

・ハロウィンジャンボ宝くじ(2017年より「オータムジャンボ宝くじ」から変更)

2017年に「オータムジャンボ」から名称が変更になった「ハロウィンジャンボ宝くじ」。販売期間は10月11日から10月31日で、1等前後賞合わせて5億円、ユニット数は10でした。「ハロウィンジャンボミニ」も同時に販売されました。

発売時期:9月から10月頃
ハロウィンジャンボ   1等 当選金額3億円    本数10本
ハロウィンジャンボミニ 1等 当選金額3,000万円  本数40本

・年末ジャンボ宝くじ

1年で一番盛り上がる宝くじが「年末ジャンボ宝くじ」です。2017年は、10万円以上の当選本数が前年比の約4倍の45,550本と、多くの当選者が誕生しました。1等と前後賞を合わせた当選金額は10億円で、宝くじの1等当選金額としては最高額でした。「年末ジャンボミニ」、「年末ジャンボプチ」も同時販売され、販売期間は11月27日から12月22日でした。

発売時期:11月から12月(抽選日は12月31日)
年末ジャンボ    1等  当選金額7億円    本数25本
年末ジャンボミニ  1等  当選金額5,000万円  本数105本
年末ジャンボプチ  1等  当選金額700万円   本数1,000本

<まとめ>年に5回のビッグチャンス!億万長者の夢がふくらむ大型宝くじ

年に5回、億万長者になるチャンスがあるジャンボ宝くじ。年を追うごとにアップする当選金額も魅力ですが、サマージャンボや年末ジャンボでは、当選金額の設定は低いものの、当選本数が多いプチやミニも用意されるなど、楽しみ方が豊富になりました。高額当選をねらって通常のジャンボ宝くじを大きく買う、当たりやすさに期待してミニやプチを選ぶなど、その時々で購入の仕方を変えるのもいいかもしれません。回数を重ねるごとに当選金額や当選本数が増えて、常に変化しているジャンボ宝くじ。季節ごとに楽しめるのも人気の理由です。

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