高額当選者の傾向から見る!宝くじに当たる方法・コツ

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購入しないと当たらないと分かっていても、購入してもなかなか当たらない宝くじ。しかし、高額当選者が出ていることは明らかです。それでは、どのような人に宝くじが当たりやすい傾向があるのでしょうか。宝くじに当たりやすい人はどのような人なのか、過去のデータをもとに見ていきましょう。

■データに見る宝くじに当たりやすい人の傾向

これまでの傾向から、どのような人が宝くじに当たりやすいのか分析していきましょう。性別・年齢・職業・イニシャル・星座など、ひとつずつご紹介していきます。

<性別>
まずは、宝くじに当たりやすい性別についてです。平成27年度のデータによると、男性は609人(65パーセント)、女性は325人(35パーセント)となっています。このデータから見ても分かるように、男性が高額の宝くじに当たりやすいといえるでしょう。

<年齢>
次に年齢です。先ほどと同じデータによると、男女ともに60歳以上がトップになっています。次いで多いのが50代・40代。ここまでで、当選確率の高い方が60歳以上の男性というところまで絞られてきました。

<職業>
では、職業はどうでしょうか。同様のデータを見ると、会社員が349人(37パーセント)と最も多く、さらに無職205人(22パーセント)、主婦125人(13パーセント)と続いています。もちろん、全体数として会社員の方が多いという可能性もありますが、ひとつの指針になるのではないでしょうか。

<イニシャル>
名前にも、宝くじに当選しやすいかどうか傾向があるようです。同データでは男性の場合はT.Kが18人、T.Sが17人、K.T16人と続いていきます。そして女性の場合、K.Kが10人、Y.Kが9人、M.Kが8人となっているようです。ぜひ、ご自身のイニシャルを確認してみてください。

<星座>
それでは最後に、星座について見ていきましょう。平成27年度のデータによると、最も宝くじに当選しているのはみずがめ座全体の9.7パーセントを占めています。僅差で2位がうお座(9.4パーセント)、3位が牡羊(おうし)座(8.6パーセント)。その一方で、最下位だったのがしし座の7パーセントでした。ただし星座の場合、いずれも当選者の比率はほぼ横並びの状態。大きな差はないので、参考程度にしておくと良いでしょう。

ここまでのデータでトップの当選率を組み合わせると、60歳以上の男性会社員でイニシャルはT.K、みずがめ座の方が最も当選確率の高い人物像ということが分かりました。当てはまった方はいらっしゃいましたでしょうか。

■データに基づいた宝くじ購入

宝くじに当選しやすい方の傾向は分かりましたが、完全に一致する方はそうそう多くないでしょう。なかには、先ほどの条件にひとつも当てはまらなかったという方もいらっしゃるかもしれません。そのようなときは、身の回りの宝くじに当たりやすい人を選抜すると良いかもしれません。例えば、家族のなかで当選しやすい方の傾向に近い人を選抜したり、当選しやすそうな知り合いに代理購入してもらったりという手段も考えられます。

ただし、もちろんあくまで傾向ですから、60歳以上の男性会社員でイニシャルはT.K、みずがめ座の方という条件に一致している方を選抜しても、100パーセント当選するわけではありません。また、身の回りをどれだけ探しても、この条件に一致する人がいないという方もいらっしゃるかもしれません。そこで、宝くじに当たりやすい人が実践している、購入方法やコツもあわせてまねてみるのはいかがでしょうか。

まず、宝くじの購入歴と購入枚数についてみてみましょう。宝くじの公式ホームページに掲載されている情報によれば、当選者の66パーセントが10年以上にわたり継続して宝くじを購入しているそうです。また、宝くじに当たりやすい人の購入枚数は男性が30枚、女性が10枚というケースが最も多いこと分かります。男性は投資を目的とした宝くじの購入が多く、これに対して女性は夢を追いながらも現実的であるといった背景から、男女で購入枚数に差が生じているのではないかと見られているようです。このように、長期的に継続して購入することや、例えば男性なら30枚、女性なら10枚といったように毎回決まった枚数を購入するといった購入方法を取ってみても良いかもしれません。なお、宝くじの購入頻度としてはジャンボ宝くじのみ購入が341人(37パーセント)と最も多かったというデータもあります。

そのほか、宝くじに当たるコツとして、保管場所にこだわっている人も少なくないようです。購入した宝くじの保管場所として最も多かった場所は、神棚や仏壇の229人(24.5パーセント)。次いで机の引き出し211人(22.6パーセント)となっています。また、かばん・ハンドバッグの中という人も99人(10.6パーセント)におよび、これは少し意外かもしれません。こうしたデータをもとに考えると、宝くじはジャンボ宝くじのみにかけて購入し、神棚や仏壇にお供え(保管)すると良いのかもしれません。

さらに、宝くじを当たりやすくするコツとして挙げられるのがゲン担ぎ。最も多く見られるのが、何か良いことがあったときに購入する(14パーセント)というものです。その流れで、宝くじも当選するのではという思いでしょうか。次いでお参りに行く(11パーセント)トイレや部屋の掃除(67パーセント)と続いています。このことから、何か良いことがあった、または良いことをした場合に購入すると、宝くじに当たりやすい傾向が見受けられます。

■まとめ

ここまで見てくると、なんとなく宝くじに当たりやすい方の人物像が見えてきたのではないでしょうか。自分にピッタリだったという方は、まさにラッキーといえるかもしれません。自分が当てはまらなかったとしても、周囲にこの傾向に合致する人がいるかどうか、確認してみても良いでしょう。しかし、あくまでここでご紹介したのは過去データから分かる傾向です。宝くじに当たるために最も有効なコツは、やはり当たるまで購入すること。そのうえで、こうしたデータを参考にしながら、工夫して当選を目指してください。

※出典元(宝くじ公式サイト)
http://www.takarakuji-official.jp/

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