【宝くじ】専門家、長利さんの「サマージャンボ宝くじ当選番号予想」

  • go
  • li

こんにちは。Sです。
6月も初旬が過ぎ、近畿、東海、関東甲信では梅雨入りしましたね。ジメジメして不快指数高めですが、皆さんお元気でしょうか?





今月の私の記事は2本UPする予定ですが、内容は前回の予告通り、宝くじ評論家長利正弘さんの記事を展開したいと思います。

今回は、ズバリ!「サマージャンボ宝くじ当選番号予想」です。

専門家としてのキャリアを積み重ねてきている長利さんならではのトリビアもありますので、早速ご覧ください。

——————————————————————————-
皆さん、こんにちは。
宝くじ評論家の長利正弘です。「初めまして」の方も、「雑誌やテレビで見たことがあるよ」という方も、どうぞよろしくお願い致します。

ところで、前回の記事「宝くじ専門家現る[対面編]」のラストでお話した驚愕の内容、覚えていますか?
「今年のサマージャンボで億万長者になれる確率が上がる」と言ったのですが、
実際どれくらいアップするか気になりますよね。5倍?それとも10倍?
いえいえ、なんと普通に買うよりも167倍もアップするのです。
言い換えれば、この方法で1枚買うのと普通に167枚買うのは同じ、という計算になります。
その方法をお伝えする前に、今回が私の最初の記事ということで、サマージャンボ宝くじの「初めて物語」について、ご紹介させていただきます。

サマージャンボ宝くじ初めて物語

こちらが初めて発行されたサマージャンボ宝くじ。歴史を感じますね。

宝くじの券面に「サマージャンボ」という文字が初めて印刷されたのは、今から38年前の1980(昭和55)年に発売された第161回全国自治宝くじでした。1等賞金は3000万円、組違い賞は15万円でしたが、前後賞はありませんでした。サマージャンボで前後賞が設けられたのは1982(昭和57)年からだったため、それまでは1等の1番違いで惜しい思いをされたかたが多くいらっしゃったと思われます。また、宝くじ1枚の単価は300円で、これは現在と同じです。

こちらが裏面。確かに前後賞はないですね。

いろいろな物の値段が上がる中、30年以上も変わらない価格であり続けるジャンボ宝くじには、敬意を表したくなります。

突然ですが、ここでちょっと不思議なお話をひとつ。今年のサマージャンボを買う場合、10枚なら3000円、20枚なら6000円、100枚なら3万円が必要ですよね。しかし、38年前のサマージャンボを買おうとすると、10枚なら3040円、20枚なら6080円、100枚なら30400円が必要だったのです。なぜだか分かりますか。

その昔、宝くじは予約しなければ買えなかった!!

当時のジャンボ宝くじは、予約制というシステムが取られていました。購入を希望する場合、予め往復ハガキで予約をする必要があったのです。その予約期間もわずか一週間という短いもので、予約をし忘れると購入できませんでした。ハガキの値段が20円の時代でしたから、当然ながら往復ハガキは倍の40円。ハガキ1枚で宝くじが10枚まで購入できたため、10枚購入ごとに3040円が必要だったのです。販売期間中に宝くじ売り場へ行けば何枚でも好きな枚数を簡単に買える、ということが当たり前になった現在から考えると、ちょっと信じられないことのように思われるかもしれません。

昨年、一昨年の当選番号に不思議な法則が…

それでは、みなさんお待ちかねの「サマージャンボで億万長者になれる確率が上がる」方法です。重要なカギとなるのは、前回の記事でも掲載した「サマージャンボで過去10年間に抽せんされた1億円以上の当せん番号」です。そこから必要な部分を抜き出し、さらに分かりやすいように並べ替えたのがこちらです。

*********************************
H22  51組  132584 2億円
H22 【16】組 【12】7048 1億円
H22  34組  130146 1億円
H22  67組  178191 1億円
——————————————-
H28 【16】組 【12】7694 5億円
*********************************

*********************************
H21 【75】組  106889 2億円
H21  52組 【15】2692 1億円
——————————————-
H29 【75】組 【15】9149 5億円
*********************************

*********************************
H20  47組  139741 2億円
H20  85組  104643 1億円
H20  89組  134133 1億円
——————————————-
H30  **組  1***** 5億円
*********************************
(抽せんされた年・組・番号・当せん金額の順)

一昨年(H28)の1等の「組番号」と「万位の数字」は、どちらもH22に抽せんされた中に入っています。
同様に、昨年(H29)の1等の「組番号」と「万位の数字」も、H21に抽せんされた中に入っています。
H22 → H21 → という流れが続くのであれば、今年の1等はH20の抽せん結果から出るはずです。
つまり「47・85・89組」のどれかで、番号が「10万」か「13万」で始まるものということになります。

100種類の組から3つに絞り、さらに10種類の数字から2つに絞ったということで、トータルの確率は約167倍にアップします。

原則的にジャンボ宝くじは、組や番号を指定しての購入はできないことになっています。しかし、混雑する日や時間帯を避けるなど、他のお客さんや売り場の迷惑にならないよう心掛ければ大丈夫でしょう。実際に私も、希望する組や番号を伝えて買うことは良くあります。億万長者への近道になるかもしれませんので、試していただければと思います。

自信アリな表情の長利さん。さあ結果は如何に。

——————————————————————————-

そんなわけで、長利さんの予想記事いかがでしたでしょうか?

過去のデータから当せん番号を絞っていくという方法は、
さすがは長年宝くじを全力で見続けてきた氏ならではですね。

次回も宝くじにまつわるうんちくやトリビアをご紹介しますので、ご期待ください。

ドリームメールの超目玉「1000万円ジャンボ」。応募がまだの方は以下からどうぞ。

「第66回 1000万円プレゼント “サマージャンボ 33,333枚”」応募はこちら
(応募締切7/3)

こちらの記事もどうぞ

  • go
  • li
\“1000万円分ジャンボ”、応募した?/
ご意見箱 みなさまの声をお聞かせください

「こんな企画があったらいいな」「この機能が欲しいな」などなど、ドリームメールをご利用のみなさまのご意見を聞かせてください。
(こちらの投稿にご返事はいたしておりませんが、スタッフがすべて拝見しています。)
◇ご利用に関するお問い合わせは、こちらの専用ページからからお願い致します。

[ とじる ]